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用語例 4 語のうち、この 24 細目のほかの細目にも現れるのはどれか。

3 語である。

  • 広告 — 2.(2)⑤ の説明文と、同じ細目の用語例 6 語(インターネット広告 など)の一部
  • 販売促進 — 2.(1)② と 2.(2)⑤ の説明文。逆向きに、1.(3)④ の用語例「販売」が 販売促進 の一部として現れる
  • 消費者行動モデル(AIDMA) — 2.(1)① の用語例(括弧まで含めて同じ文字列)

(細目名・説明文・[手順の例]・用語例の 4 種すべてを対象に、部分一致で照合した結果である。)

パブリシティ だけは、この細目の逐語にしか現れない。

消費者行動モデル(AIDMA)は、この細目と 2.(1)① のどちらに置かれているか。

両方である。 2.(1)① マーケティング分析 では 22 語の 15 番目、この細目では 4 語の 4 番目に置かれている。

2 つの細目で同じ意味に使うとはシラバスは述べていない。 AIDMA の各文字の意味も書かれていない。

説明文は何を理解するとしているか。

商品を消費者に認知してもらうコミュニケーション手段,その活用方法を理解する。

コミュニケーション手段・その活用方法 の二つである。 手段の例として何が挙がるかは説明文に無く、材料は用語例である。 用語例の 4 語がコミュニケーション手段の一覧だとは、シラバスは明示していない。

シラバスは商品を消費者に認知してもらうコミュニケーション手段、その活用方法を理解するとしている。用語例は 広告・販売促進・パブリシティ・消費者行動モデル(AIDMA) の 4 語で、パブリシティ を除く 3 語はほかの細目にも現れる。消費者行動モデル(AIDMA) は 2.(1)① にも同じ文字列で置かれている。活用方法の中身は書かれていない。

用語例 4 語(シラバスの並び順のまま)

順用語例括弧の中
1広告—
2販売促進—
3パブリシティ—
4消費者行動モデル(AIDMA)AIDMA

この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 「括弧の中」の列はシラバスの括弧をそのまま写したもので、展開・訳・例示の区別をシラバスは付けていない。 4 語のいずれについても、意味・使い方はシラバスに書かれていない。

この細目でのシラバスの書き方

項目記載
説明文一文(38 字)
文末「〜その活用方法を理解する。」
説明文の「など」無し
説明文の中の括弧無し
用語例の数4
括弧を持つ用語例1
[手順の例]無し

説明文は一文、38 字である。

商品を消費者に認知してもらうコミュニケーション手段,その活用方法を理解する。

用語例は 4 語である。

広告,販売促進,パブリシティ,消費者行動モデル(AIDMA)

シラバスはこの細目を 2.(2)マーケティング戦略 の見出しの下に置いている。

2.(2)⑤ Webマーケティング戦略 との文字列の重なり

Section titled “2.(2)⑤ Webマーケティング戦略 との文字列の重なり”

2.(2)⑤ の説明文は「インターネット及びWebメディアによる広告,販売促進などの考え方と効果的な活用方法を理解する。」である。 この細目の用語例の 広告・販売促進 の 2 語が、そのまま続けて現れる。

2 つの細目の関係は書かれていない。 Web マーケティングがプロモーション戦略の一部だとも、その逆とも、シラバスは述べていない。 2 つの細目はどちらも 2.(2)マーケティング戦略 の見出しの下に並んでいる。

4 語のうち括弧を持つのは 消費者行動モデル(AIDMA) だけである。 括弧の中は略語で、見出しが日本語である。AIDMA の英語のつづりはシラバスに無い。 ノートの側で補わない。

「広告」は、2.(2)⑤ の説明文と用語例 6 語の一部としても現れる。 この語を「ここだけ」と書かない。

次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。

  • 4 語それぞれの意味、違い
  • AIDMA の各文字の意味
  • コミュニケーション手段の活用方法の中身
  • 2.(2)⑤ Webマーケティング戦略 との関係

名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。