EDIの仕組みと特徴
説明文は何を理解するとしているか。
EDIのシステム構成,受発注や決済の仕組み,特徴,EDIの導入による利点と留意事項などを理解する。
- EDIのシステム構成
- 受発注や決済の仕組み
- 特徴
- EDIの導入による利点と留意事項
「など」があるので、4 つで全部ではない。 システム構成・仕組み・利点・留意事項の中身は書かれていない。
EDI の英語の展開は、この 24 細目のどこかに書かれているか。
書かれていない。 EDI は 3.(2)の見出し・この細目の細目名と説明文(2 回)・用語例 Web-EDI・3.(2)② の用語例 XML-EDI・節 3 の【目標】1 項目目に現れるが、 どこにも括弧が付いていない(1.(3)の EDINET は別の語である)。 (細目名・説明文・用語例の 3 種と【目標】・見出しを対象に照合した結果である。)
ノートの側で展開を補わない。 用語例 Web-EDI にも括弧は無い。
用語例の 電子決済 と 補充発注 は、ほかのどこに現れるか。
- 電子決済 — 3.(1)② 電子決済システム の細目名と説明文の一部
- 補充発注 — 1.(2)の用語例 EOS(Electronic Ordering System:電子補充発注システム) の括弧の中の一部
(細目名・説明文・用語例の 3 種と【目標】を対象に、部分一致で照合した結果である。 この細目の語の一部がほかの細目と重なる例はほかにもあり(「仕組み」「決済」など)、ここでは列挙しない。)
シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が重なることだけが事実である。
シラバスは、EDIのシステム構成、受発注や決済の仕組み、特徴、EDIの導入による利点と留意事項などを理解するとしている。EDI の英語の展開は、この 24 細目のどこにも無い。用語例は 6 語で、括弧を持つのは UN/CEFACT(…) だけである。6 語の意味も、仕組みの中身も書かれていない。
用語例 6 語(シラバスの並び順のまま)
| 順 | 用語例 | 括弧の中 |
|---|---|---|
| 1 | 資材調達 | — |
| 2 | 補充発注 | — |
| 3 | 貨物追跡 | — |
| 4 | 電子決済 | — |
| 5 | Web-EDI | — |
| 6 | UN/CEFACT(United Nations Centre for Trade Facilitation and Electronic Business:貿易簡易化と電子ビジネスのための国連センター) | United Nations Centre for Trade Facilitation and Electronic Business:貿易簡易化と電子ビジネスのための国連センター |
この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 「括弧の中」の列はシラバスの括弧をそのまま写したもので、展開・訳・例示の区別をシラバスは付けていない。 6 語のいずれについても、意味・使い方はシラバスに書かれていない。
この細目でのシラバスの書き方
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 説明文 | 一文(49 字) |
| 文末 | 「〜EDIの導入による利点と留意事項などを理解する。」 |
| 説明文の「など」 | 1 箇所 |
| 説明文の中の括弧 | 無し |
| 用語例の数 | 6 |
| 括弧を持つ用語例 | 1 |
シラバスが書いていること
Section titled “シラバスが書いていること”説明文は一文、49 字である。「EDI」は説明文に 2 回現れる。
シラバスはこの細目を 3.(2)EDI の見出しの下の 1 番目に置いている。
UN/CEFACT(United Nations Centre for Trade Facilitation and Electronic Business:貿易簡易化と電子ビジネスのための国連センター) は、括弧の中が「英語:日本語」の形である。
UN/CEFACT の / は半角である。
Web-EDI は括弧を持たない。
ほかの細目との文字列の重なり
Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”- 電子決済・補充発注 — 問い 3
- 受発注 — 説明文の語。3.(1)① 電子受発注システム の細目名・説明文にもある
- 調達 — 資材調達 の一部。1.(3)の用語例 電子調達・3.(1)① の説明文(電子調達システム)・2.(3)の用語例 調達管理 などにもある
- EDI — Web-EDI の一部。3.(2)② の用語例 XML-EDI、1.(3)の用語例 EDINET の先頭にもある(EDINET は別の語)
(細目名・説明文・用語例の 3 種と【目標】を対象に、部分一致で照合した結果である。 この細目の語の一部がほかの細目と重なる例はほかにもあり(「仕組み」「決済」など)、ここでは列挙しない。)
シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。
この細目で書かないこと
Section titled “この細目で書かないこと”次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。
- EDI の英語の展開
- システム構成・受発注や決済の仕組みの中身
- 6 語それぞれの意味
- 3.(1)② 電子決済システム との関係
名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。