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説明文は、どの装置の何を理解するとしているか。

代表的な通信制御装置,駆動装置,撮像装置の種類,特徴,仕組み,用途を理解する。

「代表的な通信制御装置,駆動装置,撮像装置の種類,特徴,仕組み,用途」を理解するとしている。 3 つの装置が読点で並び、その後ろに「の種類,特徴,仕組み,用途」が続く。

3 つの装置それぞれの中身を、シラバスは書いていない。

用語例の 2 語は、どこが違うか。

先頭の「有線」「無線」だけが違い、どちらも「LANインタフェースカード」で終わる。 どちらも括弧書きを持たない。

2 語の違いと、説明文の 3 つの装置と 2 語の対応を、シラバスは書いていない。

シラバスは、代表的な通信制御装置、駆動装置、撮像装置の種類、特徴、仕組み、用途を理解するとしている。用語例は 有線LANインタフェースカード・無線LANインタフェースカード の 2 語で、3 つの装置との対応は書かれていない。

用語例 2 語(シラバスの並び順のまま)

順用語例
1有線LANインタフェースカード
2無線LANインタフェースカード

この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 2 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。

この細目でのシラバスの書き方

項目記載
説明文一文(39 字)
文末「〜仕組み,用途を理解する。」
説明文の「など」無し
説明文の中の括弧無し
用語例の数2
括弧を持つ用語例0
用語例の区分見出し無し

説明文は一文、39 字である。「など」も括弧も無い。

細目名「その他の入出力装置」は、5.(2)の細目名「出力装置」を文字列として含む。 2 つの細目の関係を、シラバスは書いていない。

シラバスはこの細目を節 5 入出力装置 の 4 番目(最後)に置いている。

ほかの細目との文字列の重なり

Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”
  • 制御装置 — 1.(2)の用語例 制御装置 が、この細目の説明文に現れる
  • 出力装置 — 1.(2)の用語例 出力装置 が、この細目の細目名に現れる。5.(2)の細目名が、この細目の細目名に現れる

(用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名が、ほかの細目の細目名・説明文・用語例に現れる組は、b19gen/ov.py で両方向に照合し、すべて挙げた。細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「特徴」「種類」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。)

シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。

次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。

  • 通信制御装置・駆動装置・撮像装置 の中身
  • 2 語の違いと、3 つの装置との対応

名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。