e-ビジネスの進め方
説明文は何を理解するとしているか。長さはこの 24 細目のなかでどうか。
e-ビジネス推進上の考え方,留意事項を理解する。
「e-ビジネス推進上の考え方」と「留意事項」である。 24 字で、この 24 細目のなかで最も短い(5.(1)③ も 24 字)。考え方・留意事項の中身は書かれていない。
「e-ビジネス」は節 3 の名前と同じ文字列である。
BtoC・CtoC・DtoC・GtoC の括弧の中の最後の英語は何か。
GtoC だけが Citizen で、ほかの 3 語は Consumer である。
| 用語例 | 括弧の中 | 括弧の中の最後の英語 |
|---|---|---|
| BtoC | Business to Consumer | Consumer |
| CtoC | Consumer to Consumer | Consumer |
| DtoC | Direct to Consumer | Consumer |
| GtoC | Government to Citizen | Citizen |
括弧の中の英語はシラバスの書いたとおりに置く。
「〜to〜」の形の用語例と、OMO の括弧の中はどう違うか。
BtoB〜OtoO の 7 語は、括弧の中が「英語 to 英語」の形である。
OMO(Online Merges with Offline) の括弧の中は to を持たず、Merges with でつなぐ。
シラバスは、e-ビジネス推進上の考え方、留意事項を理解するとしている。説明文は 24 字で、この 24 細目のなかで最も短い(5.(1)③ と同じ)。用語例は 20 語で、括弧を持つ 9 語はどれも括弧の中が英語だけである。考え方・留意事項の中身も、20 語の意味も書かれていない。
用語例 20 語(シラバスの並び順のまま)
| 順 | 用語例 | 括弧の中 |
|---|---|---|
| 1 | インターネットビジネス | — |
| 2 | オンライン商用サービス | — |
| 3 | バーチャルカンパニー | — |
| 4 | BtoB(Business to Business) | Business to Business |
| 5 | BtoC(Business to Consumer) | Business to Consumer |
| 6 | CtoC(Consumer to Consumer) | Consumer to Consumer |
| 7 | DtoC(Direct to Consumer) | Direct to Consumer |
| 8 | GtoB(Government to Business) | Government to Business |
| 9 | GtoC(Government to Citizen) | Government to Citizen |
| 10 | OtoO(Online to Offline) | Online to Offline |
| 11 | OMO(Online Merges with Offline) | Online Merges with Offline |
| 12 | アグリゲーションサービス | — |
| 13 | eマーケットプレイス | — |
| 14 | オンライントランザクション処理 | — |
| 15 | SCM | — |
| 16 | ロングテール | — |
| 17 | マネタイズ | — |
| 18 | フリーミアム | — |
| 19 | クラウドソーシング | — |
| 20 | NFT(Non-Fungible Token) | Non-Fungible Token |
この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 「括弧の中」の列はシラバスの括弧をそのまま写したもので、展開・訳・例示の区別をシラバスは付けていない。 20 語のいずれについても、意味・使い方はシラバスに書かれていない。
この細目でのシラバスの書き方
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 説明文 | 一文(24 字) |
| 文末 | 「〜留意事項を理解する。」 |
| 説明文の「など」 | 無し |
| 説明文の中の括弧 | 無し |
| 用語例の数 | 20 |
| 括弧を持つ用語例 | 9 |
シラバスが書いていること
Section titled “シラバスが書いていること”説明文は一文、24 字である。用語例は 20 語である(この 24 細目で 20 語以上の細目は 4 件)。
シラバスはこの細目を 3.(1)EC(Electronic Commerce:電子商取引) の見出しの下の 3 番目に置いている。
括弧を持つ 9 語(BtoB・BtoC・CtoC・DtoC・GtoB・GtoC・OtoO・OMO・NFT)は、どれも括弧の中が英語だけで、日本語は無い。 SCM は括弧を持たず、展開も訳も無い。
「e-ビジネス」はハイフンを持ち、「eマーケットプレイス」は持たない。 シラバスの表記のまま置く。
ほかの細目との文字列の重なり
Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”- オンライン — オンライン商用サービス・オンライントランザクション処理 の一部。3.(1)① の用語例 オンラインモール・オンラインショッピング、1.(3)の用語例 社会保険オンラインシステム にもある
- アグリゲーション — アグリゲーションサービス の一部。3.(1)④ の用語例 アカウントアグリゲーション にもある
- Consumer — BtoC・CtoC・DtoC の括弧の中。3.(3)の CGM(Consumer Generated Media:消費者生成メディア)の括弧の中にもある
- クラウド — クラウドソーシング の一部。1.(3)の用語例 ガバメントクラウド にもある
(細目名・説明文・用語例の 3 種と【目標】を対象に、部分一致で照合した結果である。 この細目の語の一部がほかの細目と重なる例はほかにもあり(「インターネット」「サービス」など)、ここでは列挙しない。)
シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。
この細目で書かないこと
Section titled “この細目で書かないこと”次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。
- 20 語それぞれの意味
- SCM の展開
名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。