妥当性評価の項目
説明文は、何を理解するとしているか。
レビューで確認する妥当性評価の項目を理解する。
「レビューで確認する妥当性評価の項目」を理解するとしている。 説明文は読点を持たない。この 17 細目で読点を持たない説明文は、2.(9)①・2.(9)②・2.(10)②・2.(15)③ の 4 件である。 細目名「妥当性評価の項目」は説明文に現れる。
「レビューで確認する妥当性評価の項目」の中身を、シラバスは書いていない。
用語例のうち「性」で終わる語はどれか。
信頼性・操作性・安定性・運用の容易性・技術的整合性・合目的性・実現可能性・開発の合理性・経済性 の 9 語で、4〜12 番目に続けて置かれる。 3 番目の 容量・能力 は中黒を持ち、この 17 細目の説明文・用語例で中黒を持つのはこの 1 語だけである。
13 語それぞれの意味を、シラバスは書いていない。
シラバスは、レビューで確認する妥当性評価の項目を理解するとしている。用語例は 13 語で、13 語それぞれの意味は書かれていない。説明文の「レビューで確認する妥当性評価の項目」の中身も書かれていない。
用語例 13 語(シラバスの並び順のまま)
| 順 | 用語例 |
|---|---|
| 1 | 機能 |
| 2 | 性能 |
| 3 | 容量・能力 |
| 4 | 信頼性 |
| 5 | 操作性 |
| 6 | 安定性 |
| 7 | 運用の容易性 |
| 8 | 技術的整合性 |
| 9 | 合目的性 |
| 10 | 実現可能性 |
| 11 | 開発の合理性 |
| 12 | 経済性 |
| 13 | 投資効果 |
この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 13 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。
この細目でのシラバスの書き方
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 説明文 | 一文(23 字) |
| 文末 | 「レビューで確認する妥当性評価の項目を理解する。」 |
| 説明文の「など」 | 無し |
| 説明文の中の括弧 | 無し |
| 用語例の数 | 13 |
| 括弧を持つ用語例 | 0 |
| 用語例の区分見出し | 無し |
シラバスが書いていること
Section titled “シラバスが書いていること”説明文は一文、23 字である。「など」も括弧も無い。
細目名の「妥当性評価の」は、2.(15)④ の説明文の「妥当性評価の手法」にも現れる。 2 つの細目の関係を、シラバスは述べていない。
シラバスはこの細目を 2.(15)レビュー の見出しの下の 3 番目に置いている。 2.(15)は見出しだけで、本文(説明文・用語例)を持たない。
ほかの細目との文字列の重なり
Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”- 機能 — この細目の用語例 機能 が、2.(9)③ の説明文、2.(11)① の用語例 共通機能分割、2.(11)② の用語例 機能的結束性 にも現れる
(用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名が、ほかの細目の細目名・説明文・用語例に現れる組は、b25gen/ov.py で両方向に照合し、すべて挙げた。細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「レビュー」「評価」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。ほかの細目の用語例の括弧の中は、照合する先に含めていない(括弧の中に当たる一致は挙げない)。)
シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。
この細目で書かないこと
Section titled “この細目で書かないこと”次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。
- 13 語それぞれの意味
- 説明文の「レビューで確認する妥当性評価の項目」の中身
- この細目と 2.(15)④ その他の妥当性評価手法 の関係
名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。