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説明文を読点で区切ると、どういう断片が並ぶか。

妥当性確認テストでは,妥当性確認テストの実施,妥当性確認テストの結果の管理を行うことを理解する。

読点で区切ると、次の 3 つの断片が並ぶ。

  • 妥当性確認テストでは
  • 妥当性確認テストの実施
  • 妥当性確認テストの結果の管理を行うことを理解する。

細目名「妥当性確認テストのタスク」は、説明文に現れない。

シラバスは、妥当性確認テストでは、妥当性確認テストの実施、妥当性確認テストの結果の管理を行うことを理解するとしている。用語例は無い。細目名「妥当性確認テストのタスク」は、説明文に現れない。説明文の各断片の中身も書かれていない。

説明文の断片(読点で区切った順)

順断片
1妥当性確認テストでは
2妥当性確認テストの実施
3妥当性確認テストの結果の管理を行うことを理解する。

この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。

この細目でのシラバスの書き方

項目記載
説明文一文(48 字)
文末「〜妥当性確認テストの結果の管理を行うことを理解する。」
説明文の「など」無し
説明文の中の括弧無し
用語例の数0

説明文は一文、48 字である。「など」も括弧も無い。

用語例は無い。 この 13 細目で用語例を持たないのは、5.(1)と 5.(3)の 2 件である。

ほかの細目名 「妥当性確認テストの実施」(5.(6)①)・「妥当性確認テストの結果の管理」(5.(6)②) は、この細目の説明文に現れる。 これらの関係を、シラバスは述べていない。

シラバスはこの細目を節 5 導入・受入れ支援 の(3)に置いている。

ほかの細目との文字列の重なり

Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”
  • 妥当性確認テストの実施 — 5.(6)① の細目名が、この細目の説明文に現れる
  • 妥当性確認テストの結果の管理 — 5.(6)② の細目名が、この細目の説明文に現れる

(用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名が、ほかの細目の細目名・説明文・用語例に現れる組は、b28gen/ov.py で両方向に照合し、すべて挙げた。細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「理解」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。用語例の括弧の中は、括弧の中の 1 語と用語例の語全体が同じ文字列の組を除いて、照合する先に含めていない(それ以外の括弧の中に当たる一致は挙げない)。)

シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。

次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。

  • 説明文の断片「妥当性確認テストでは」「妥当性確認テストの実施」「妥当性確認テストの結果の管理を行うことを理解する。」の中身
  • 説明文の 「妥当性確認テストの実施」・「妥当性確認テストの結果の管理」 と、5.(6)① 妥当性確認テストの実施・5.(6)② 妥当性確認テストの結果の管理 の関係

名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。