システム開発・運用支援
説明文は、何に用いられるOSSを理解するとしているか。
システム開発・運用の支援などに用いられる代表的なOSSとその特徴を理解する。
「システム開発・運用の支援などに用いられる代表的なOSS」とその特徴を理解するとしている。 細目名は「システム開発・運用支援」、説明文は「システム開発・運用の支援」と書き、「の」の有無が違う。
どれが代表的なOSSかを、説明文は挙げていない。
用語例 13 語は、どう書かれているか。
13 語とも空白の無い英字の語で、括弧書きを持たない。
13 語それぞれの意味と、13 語と説明文の「システム開発・運用の支援」の対応を、シラバスは書いていない。
シラバスは、システム開発・運用の支援などに用いられる代表的なOSSとその特徴を理解するとしている。用語例は 13 語で、13 語それぞれの意味は書かれていない。細目名は「運用支援」、説明文は「運用の支援」と書く。
用語例 13 語(シラバスの並び順のまま)
| 順 | 用語例 |
|---|---|
| 1 | Eclipse |
| 2 | Subversion |
| 3 | Git |
| 4 | SonarQube |
| 5 | Jenkins |
| 6 | Redmine |
| 7 | Selenium |
| 8 | Ansible |
| 9 | Chef |
| 10 | Prometheus |
| 11 | Puppet |
| 12 | Zabbix |
| 13 | Grafana |
この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 13 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。
この細目でのシラバスの書き方
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 説明文 | 一文(38 字) |
| 文末 | 「〜支援などに用いられる代表的なOSSとその特徴を理解する。」 |
| 説明文の「など」 | 1 箇所 |
| 説明文の中の括弧 | 無し |
| 用語例の数 | 13 |
| 括弧を持つ用語例 | 0 |
| 用語例の区分見出し | 無し |
シラバスが書いていること
Section titled “シラバスが書いていること”説明文は一文、38 字である。「など」は 1 箇所ある。括弧は無い。
シラバスはこの細目を 5.(3)用途に応じたOSS の見出しの下の 3 番目(最後)に置いている。 5.(3)は見出しだけで、本文(説明文・用語例)を持たない。
ほかの細目との文字列の重なり
Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”b20gen/ov.py の照合では、13 語の語全体・括弧の前の文字列と細目名はほかの細目に現れず、ほかの細目の用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名もこの細目に現れない。
細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「OS」「システム」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。
この細目で書かないこと
Section titled “この細目で書かないこと”次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。
- 13 語それぞれの意味
- 13 語と説明文の「システム開発・運用の支援」の対応
名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。