モバイルアプリケーションソフトウェア開発
説明文を読点で区切ると、どういう断片が並ぶか。
モバイルアプリケーションソフトウェア開発の手順,留意事項を理解する。
読点で区切ると、次の 2 つの断片が並ぶ。
- モバイルアプリケーションソフトウェア開発の手順
- 留意事項を理解する。
細目名「モバイルアプリケーションソフトウェア開発」は、説明文に現れる。説明文 34 字は、この 12 細目で最も短い。
用語例のうち「アプリケーションソフトウェア」を持つ語はどれか。
モバイル用Webアプリケーションソフトウェア・ネイティブアプリケーションソフトウェア・ハイブリッドアプリケーションソフトウェア・アプリケーションソフトウェア動作中の圏外時・着信時の対応・アプリケーションソフトウェア審査・アプリケーションソフトウェア配布 の 6 語(1・2・3・8・9・10 番目)である(用語例の中で数えた。細目名と説明文も「アプリケーションソフトウェア」を持つ)。1〜3 番目は「アプリケーションソフトウェア」で終わり、8〜10 番目は「アプリケーションソフトウェア」で始まる。7・8 番目は「の対応」で終わる。
10 語と括弧の中の語それぞれの意味と、端末仕様(…)の多様性への対応 と アプリケーションソフトウェア動作中の圏外時・着信時の対応 の関係を、シラバスは書いていない。
シラバスは、モバイルアプリケーションソフトウェア開発の手順、留意事項を理解するとしている。説明文 34 字は、この 12 細目で最も短い。用語例は 10 語で、10 語と括弧の中の語それぞれの意味は書かれていない。細目名「モバイルアプリケーションソフトウェア開発」は、説明文に現れる。説明文の各断片の中身も書かれていない。
用語例 10 語(シラバスの並び順のまま)
| 順 | 用語例 | 括弧の中 |
|---|---|---|
| 1 | モバイル用Webアプリケーションソフトウェア | — |
| 2 | ネイティブアプリケーションソフトウェア | — |
| 3 | ハイブリッドアプリケーションソフトウェア | — |
| 4 | PWA(Progressive Web Apps:プログレッシブウェブアプリ) | Progressive Web Apps:プログレッシブウェブアプリ |
| 5 | User-Agent | — |
| 6 | パーミッション要求 | — |
| 7 | 端末仕様(ディスプレイサイズほか)の多様性への対応 | ディスプレイサイズほか |
| 8 | アプリケーションソフトウェア動作中の圏外時・着信時の対応 | — |
| 9 | アプリケーションソフトウェア審査 | — |
| 10 | アプリケーションソフトウェア配布 | — |
この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 「括弧の中」の列は、シラバスの括弧の中の文字列をそのまま写したものである。 10 語と括弧の中の語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。
この細目でのシラバスの書き方
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 説明文 | 一文(34 字) |
| 文末 | 「〜留意事項を理解する。」 |
| 説明文の「など」 | 無し |
| 説明文の中の括弧 | 無し |
| 用語例の数 | 10 |
| 括弧を持つ用語例 | 2 |
| 用語例の区分見出し | 無し |
シラバスが書いていること
Section titled “シラバスが書いていること”説明文は一文、34 字である。「など」も括弧も無い。
説明文 34 字は、この 12 細目で最も短い。
シラバスはこの細目を 1.(1)ソフトウェア開発手法 の見出しの下の 8 番目(最後)に置いている。 1.(1)は見出しだけで、本文(説明文・用語例)を持たない。
節 1 の【目標】の 2 項目目「アジャイルの概要,アジャイルソフトウェア開発手法の考え方,特徴を修得し,応用する。」は、見出し名「ソフトウェア開発手法」を文字列として持つ。 【目標】の 2 項目目「アジャイルの概要,アジャイルソフトウェア開発手法の考え方,特徴を修得し,応用する。」と見出し名「ソフトウェア開発手法」の関係を、シラバスは述べていない。
ほかの細目との文字列の重なり
Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”b30gen/ov.py の照合(両方向)では、10 語の語全体・括弧の前の文字列と細目名はほかの細目に現れず、ほかの細目の用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名もこの細目に現れない。
細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「開発」「理解」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。用語例の括弧の中は、括弧の中の 1 語と用語例の語全体が同じ文字列の組を除いて、照合する先に含めていない(それ以外の括弧の中に当たる一致は挙げない)。
この細目で書かないこと
Section titled “この細目で書かないこと”次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。
- 10 語と括弧の中の語それぞれの意味
- 説明文の断片「モバイルアプリケーションソフトウェア開発の手順」「留意事項を理解する。」の中身
- 端末仕様(…)の多様性への対応 と アプリケーションソフトウェア動作中の圏外時・着信時の対応 の関係
- 【目標】の 2 項目目「アジャイルの概要,アジャイルソフトウェア開発手法の考え方,特徴を修得し,応用する。」と見出し名「ソフトウェア開発手法」の関係
名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。