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説明文は何を理解するとしているか。

情報システムがどのような社内業務に活用されているか,情報システムの特徴,代表例,動向を理解する。

2 つを理解するとしている。

  • 情報システムがどのような社内業務に活用されているか
  • 情報システムの特徴,代表例,動向

どの社内業務にどのシステムが使われるかは書かれていない。 用語例 7 語と「社内業務」の対応もシラバスに無い。

用語例の XBRL は、この 24 細目のほかのどこに現れるか。

3.(2)② データ交換での標準 の用語例に、同じ XBRL がある。 (細目名・説明文・用語例の 3 種と【目標】を対象に、部分一致で照合した結果である。)

この 24 細目で 2 細目の用語例に完全一致で現れる語は 4 語あり、XBRL はその 1 つである。 どちらの細目も XBRL に括弧を付けておらず、展開は無い。 2 つの細目で同じ意味に使われているかは書かれていない。

用語例のうち「システム」で終わる語はいくつか。

5 語である(会計・経理・財務システム、人事・給与システム、営業支援システム、ワークフローシステム、Web会議システム)。 残る 2 語は XBRL と グループウェア である。

会計・経理・財務システム と 人事・給与システム は、語の中に中黒を持つ。 シラバスの表記のまま置く。

シラバスは、情報システムがどのような社内業務に活用されているかと、情報システムの特徴、代表例、動向を理解するとしている。用語例は 7 語で、括弧を持つ語は無い。XBRL は 3.(2)② の用語例にもある。どの業務にどのシステムが使われるかも、7 語の意味も書かれていない。

用語例 7 語(シラバスの並び順のまま)

順用語例
1会計・経理・財務システム
2XBRL
3人事・給与システム
4営業支援システム
5グループウェア
6ワークフローシステム
7Web会議システム

この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 7 語のいずれについても、意味・使い方はシラバスに書かれていない。

この細目でのシラバスの書き方

項目記載
説明文一文(48 字)
文末「〜動向を理解する。」
説明文の「など」無し
説明文の中の括弧無し
用語例の数7
括弧を持つ用語例0

説明文は一文、48 字である。文末の「特徴,代表例,動向を理解する。」は、1.(2)の二文目と 1.(4)の文末と同じ形である。 節 1 の【目標】も、2 項目とも「特徴,代表例,動向」の並びを持つ。

シラバスはこの細目を節 1 ビジネスシステム の 1 番目に置いている。

形用語例
「システム」で終わる会計・経理・財務システム、人事・給与システム、営業支援システム、ワークフローシステム、Web会議システム
英字だけXBRL
そのほかグループウェア

語の文字列の共通点であって、シラバスの分類ではない。 7 語どうしの関係は書かれていない。 XBRL に、この 24 細目の逐語は展開も訳も添えていない。

細目名「社内業務支援システム」と 1.(2)の細目名「基幹業務支援システム及び業務パッケージ」は、「業務支援システム」の文字列を共有する。 1.(2)の用語例 フィールド業務支援システム もこの文字列を持つ(細目名・説明文・用語例の 3 種と【目標】を対象に、部分一致で照合した結果である)。 2 つの関係はシラバスに書かれていない。文字列が重なることだけが事実である。

次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。

  • 社内業務の種類と、7 語の対応
  • 7 語それぞれの意味
  • XBRL の展開
  • 1.(2)との関係

名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。