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説明文は、何に用いられるOSSを理解するとしているか。

仮想環境・クラウドの構築,管理などに用いられる代表的なOSSとその特徴を理解する。

「仮想環境・クラウドの構築,管理などに用いられる代表的なOSS」とその特徴を理解するとしている。 細目名は「仮想化・クラウド」、説明文は「仮想環境・クラウド」と書く。

どれが代表的なOSSかを、説明文は挙げていない。

用語例 6 語は、どう書かれているか。

Xen・Docker・Kubernetes・Terraform・OpenStack・Istio の 6 語で、6 語とも空白の無い英字の語である。 どれも括弧書きを持たない。

6 語それぞれの意味と、6 語と説明文の「仮想環境・クラウドの構築,管理など」の対応を、シラバスは書いていない。

シラバスは、仮想環境・クラウドの構築、管理などに用いられる代表的なOSSとその特徴を理解するとしている。用語例は 6 語で、6 語それぞれの意味は書かれていない。細目名は「仮想化」、説明文は「仮想環境」と書く。

用語例 6 語(シラバスの並び順のまま)

順用語例
1Xen
2Docker
3Kubernetes
4Terraform
5OpenStack
6Istio

この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 6 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。

この細目でのシラバスの書き方

項目記載
説明文一文(41 字)
文末「〜管理などに用いられる代表的なOSSとその特徴を理解する。」
説明文の「など」1 箇所
説明文の中の括弧無し
用語例の数6
括弧を持つ用語例0
用語例の区分見出し無し

説明文は一文、41 字である。「など」は 1 箇所ある。括弧は無い。

シラバスはこの細目を 5.(3)用途に応じたOSS の見出しの下の 1 番目に置いている。 5.(3)は見出しだけで、本文(説明文・用語例)を持たない。

ほかの細目との文字列の重なり

Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”

b20gen/ov.py の照合では、6 語の語全体・括弧の前の文字列と細目名はほかの細目に現れず、ほかの細目の用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名もこの細目に現れない。 細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「管理」「OS」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。

次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。

  • 6 語それぞれの意味
  • 6 語と説明文の「仮想環境・クラウドの構築,管理など」の対応

名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。