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説明文は、何を理解するとしているか。

ユーザビリティ評価の考え方と手法を理解する。

「ユーザビリティ評価の考え方と手法」を理解するとしている。 説明文は読点を持たない。

用語例のうち、「テスト」で終わる語と「法」で終わる語はどれか。

「テスト」で終わるのは ユーザビリティテスト・A/Bテスト、「法」で終わるのは 思考発話法・回顧法 である。 NEM(…) の括弧の中は「Novice Expert ratio Method」で、英字と空白だけである。

8 語の手順と使い分けを、シラバスは書いていない。

シラバスは、ユーザビリティ評価の考え方と手法を理解するとしている。用語例は 8 語で、8 語それぞれの手順は書かれていない。

用語例 8 語(シラバスの並び順のまま)

順用語例括弧の中
1ヒューリスティック評価—
2認知的ウォークスルー—
3思考発話法—
4NEM(Novice Expert ratio Method)Novice Expert ratio Method
5回顧法—
6アイトラッキング分析—
7ユーザビリティテスト—
8A/Bテスト—

この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 「括弧の中」の列はシラバスの括弧をそのまま写したもので、括弧の中が見出しの別の書き方か、例示か、補足かを、シラバスは述べていない。 8 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。

この細目でのシラバスの書き方

項目記載
説明文一文(22 字)
文末「ユーザビリティ評価の考え方と手法を理解する。」
説明文の「など」無し
説明文の中の括弧無し
用語例の数8
括弧を持つ用語例1
用語例の区分見出し無し

説明文は一文、22 字である。「など」も括弧も無い。

説明文 22 字は、この 12 細目で最も短い。

シラバスはこの細目を節 2 UX/UIデザイン の 9 番目(最後)に置いている。

ほかの細目との文字列の重なり

Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”
  • ユーザビリティ — 1.(2)の用語例 ユーザビリティ が、この細目の細目名・説明文・用語例 ユーザビリティテスト に現れる

(用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名が、ほかの細目の細目名・説明文・用語例に現れる組は、b16gen/ov.py で両方向に照合し、すべて挙げた。細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「評価」「手法」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。)

シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。

次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。

  • 8 語それぞれの手順
  • 評価手法の使い分け
  • この細目と 1.(2)の用語例 ユーザビリティ の関係

名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。