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説明文は、何を理解するとしているか。

ディレクトリの構造の特徴による検索手法の違いを理解する。

「ディレクトリの構造の特徴による検索手法の違い」を理解するとしている。 説明文は読点を持たない。

どういう構造でどういう検索手法になるかを、シラバスは書いていない。

用語例は、どう書かれているか。

ハッシング・インデックス の 2 語で、どちらも括弧書きを持たない。

2 語それぞれの意味を、シラバスは書いていない。

シラバスは、ディレクトリの構造の特徴による検索手法の違いを理解するとしている。用語例は 2 語で、2 語それぞれの意味は書かれていない。

用語例 2 語(シラバスの並び順のまま)

順用語例
1ハッシング
2インデックス

この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 2 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。

この細目でのシラバスの書き方

項目記載
説明文一文(28 字)
文末「ディレクトリの構造の特徴による検索手法の違いを理解する。」
説明文の「など」無し
説明文の中の括弧無し
用語例の数2
括弧を持つ用語例0
用語例の区分見出し無し

説明文は一文、28 字である。「など」も括弧も無い。

説明文の「ディレクトリ」は、1.(10)・3.(1)・3.(2) の説明文にも現れる。 これらの細目の関係を、シラバスは書いていない。

シラバスはこの細目を節 3 ファイルシステム の 4 番目に置いている。

節 3 の【目標】の 3 項目目「ファイル編成,アクセス手法,検索手法,バックアップ方式を修得し,応用する。」は、細目名を文字列として持つ。 【目標】の項目と細目の対応を、シラバスは述べていない。

ほかの細目との文字列の重なり

Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”

b20gen/ov.py の照合では、2 語の語全体・括弧の前の文字列と細目名はほかの細目に現れず、ほかの細目の用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名もこの細目に現れない。 細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「ディレクトリ」「特徴」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。

次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。

  • 2 語それぞれの意味
  • ディレクトリの構造と検索手法の違いの対応

名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。