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説明文は、何を理解するとしているか。

プログラム分割の基準を理解する。

「プログラム分割の基準」を理解するとしている。 説明文 16 字は、この 17 細目で最も短い。説明文は読点を持たない。この 17 細目で読点を持たない説明文は、2.(9)①・2.(9)②・2.(10)②・2.(15)③ の 4 件である。

細目名「プログラム分割基準」と説明文の「プログラム分割の基準」は、「の」の有無だけが違う。 「プログラム分割の基準」の中身を、シラバスは書いていない。

用語例のうち「性」で終わる語はどれか。

安全性・開発の生産性・運用性・保守性・再利用性 の 5 語である。 番号は 2・3・4・6・7 番目である。

7 語それぞれの意味を、シラバスは書いていない。

シラバスは、プログラム分割の基準を理解するとしている。説明文 16 字は、この 17 細目で最も短い。用語例は 7 語で、7 語それぞれの意味は書かれていない。

用語例 7 語(シラバスの並び順のまま)

順用語例
1分かりやすさ
2安全性
3開発の生産性
4運用性
5処理能力
6保守性
7再利用性

この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 7 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。

この細目でのシラバスの書き方

項目記載
説明文一文(16 字)
文末「プログラム分割の基準を理解する。」
説明文の「など」無し
説明文の中の括弧無し
用語例の数7
括弧を持つ用語例0
用語例の区分見出し無し

説明文は一文、16 字である。「など」も括弧も無い。

説明文 16 字は、この 17 細目で最も短い。 細目名「プログラム分割基準」の末尾の「分割基準」は、2.(11)② の細目名と同じ文字列である。2 つの細目の関係を、シラバスは述べていない。

シラバスはこの細目を 2.(10)ソフトウェア要素の設計 の見出しの下の 2 番目(最後)に置いている。 2.(10)は見出しだけで、本文(説明文・用語例)を持たない。

ほかの細目との文字列の重なり

Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”
  • 再利用 — 2.(9)④ の用語例 再利用 が、この細目の用語例 再利用性 に現れる
  • 分割基準 — 2.(11)② の細目名が、この細目の細目名に現れる

(用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名が、ほかの細目の細目名・説明文・用語例に現れる組は、b25gen/ov.py で両方向に照合し、すべて挙げた。細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「理解」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。ほかの細目の用語例の括弧の中は、照合する先に含めていない(括弧の中に当たる一致は挙げない)。)

シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。

次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。

  • 7 語それぞれの意味
  • 説明文の「プログラム分割の基準」の中身
  • この細目と 2.(11)② 分割基準 の関係

名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。