ユーザーストーリー
説明文は、何を理解するとしているか。
ソフトウェア要件を記述する方法としてユーザーストーリーがあることを理解する。
「ソフトウェア要件を記述する方法としてユーザーストーリーがあること」を理解するとしている。 細目名「ユーザーストーリー」は、説明文に 1 回現れる。説明文は読点を持たない。この 22 細目で読点を持たない説明文は、この細目と 1.(6)②・1.(6)④ の 3 件である。
「ソフトウェア要件を記述する方法」の中身を、シラバスは書いていない。
用語例 4 語は、細目名とどう重なるか。
2 番目の ユーザーストーリー は、細目名と同じ文字列である。 3 番目の ストーリーポイント は「ストーリー」で始まり、細目名の末尾の「ストーリー」と同じ文字列を持つ。
4 語それぞれの意味と、用語例 ユーザーストーリー と細目名の関係を、シラバスは書いていない。
シラバスは、ソフトウェア要件を記述する方法としてユーザーストーリーがあることを理解するとしている。用語例は 4 語で、4 語それぞれの意味は書かれていない。
用語例 4 語(シラバスの並び順のまま)
| 順 | 用語例 |
|---|---|
| 1 | エピック |
| 2 | ユーザーストーリー |
| 3 | ストーリーポイント |
| 4 | プロダクトバックログ |
この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 4 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。
この細目でのシラバスの書き方
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 説明文 | 一文(38 字) |
| 文末 | 「〜あることを理解する。」 |
| 説明文の「など」 | 無し |
| 説明文の中の括弧 | 無し |
| 用語例の数 | 4 |
| 括弧を持つ用語例 | 0 |
| 用語例の区分見出し | 無し |
シラバスが書いていること
Section titled “シラバスが書いていること”説明文は一文、38 字である。「など」も括弧も無い。
シラバスはこの細目を 1.(8)業務分析や要件定義に用いられる手法 の見出しの下の 7 番目に置いている。 1.(8)は見出しだけで、本文(説明文・用語例)を持たない。
ほかの細目との文字列の重なり
Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”- ユーザーストーリー — この細目の用語例 ユーザーストーリー が、1.(6)② の用語例 ユーザーストーリー にも現れる。1.(6)② の用語例 ユーザーストーリー が、この細目の細目名・説明文に現れる。この細目の細目名が、1.(6)② の用語例 ユーザーストーリー に現れる
(用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名が、ほかの細目の細目名・説明文・用語例に現れる組は、b23gen/ov.py で両方向に照合し、すべて挙げた。細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「要件」「ソフトウェア」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。ほかの細目の用語例の括弧の中は、照合する先に含めていない(括弧の中に当たる一致は挙げない)。)
シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。
この細目で書かないこと
Section titled “この細目で書かないこと”次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。
- 4 語それぞれの意味
- 用語例 ユーザーストーリー と細目名の関係
- 1.(6)② の用語例 ユーザーストーリー と、この細目の関係
- 説明文の「ソフトウェア要件を記述する方法」の中身
名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。