サービスプログラム
説明文は、何を理解するとしているか。
サービスプログラムの種類と特徴を理解する。
「サービスプログラムの種類と特徴」を理解するとしている。 説明文は読点を持たず、21 字はこの 36 細目で最も短い。
どれがサービスプログラムの種類かを、説明文は挙げていない。
用語例 8 語のうち、「プログラム」で終わる語はどれか。
ユーティリティプログラム・整列プログラム・併合プログラム の 3 語である。 最後の バックアップ は、3.(5)の細目名と同じ文字列である。
8 語それぞれの意味と、3.(5)との関係を、シラバスは書いていない。
シラバスは、サービスプログラムの種類と特徴を理解するとしている。説明文 21 字は、この 36 細目で最も短い。用語例は 8 語で、8 語それぞれの意味は書かれていない。
用語例 8 語(シラバスの並び順のまま)
| 順 | 用語例 |
|---|---|
| 1 | ユーティリティプログラム |
| 2 | 整列プログラム |
| 3 | 併合プログラム |
| 4 | フォーマッティング |
| 5 | アーカイバ |
| 6 | データ編集 |
| 7 | ファイルコピー |
| 8 | バックアップ |
この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 8 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。
この細目でのシラバスの書き方
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 説明文 | 一文(21 字) |
| 文末 | 「サービスプログラムの種類と特徴を理解する。」 |
| 説明文の「など」 | 無し |
| 説明文の中の括弧 | 無し |
| 用語例の数 | 8 |
| 括弧を持つ用語例 | 0 |
| 用語例の区分見出し | 無し |
シラバスが書いていること
Section titled “シラバスが書いていること”説明文は一文、21 字である。「など」も括弧も無い。
説明文 21 字は、この 36 細目で最も短い。
シラバスはこの細目を節 1 オペレーティングシステム の 16 番目(最後)に置いている。
ほかの細目との文字列の重なり
Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”- サービスプログラム — 1.(2)の用語例 サービスプログラム が、この細目の細目名・説明文に現れる。この細目の細目名が、1.(2)の用語例 サービスプログラムに現れる
- バックアップ — この細目の用語例 バックアップ が、3.(5)の細目名・説明文・用語例 多重バックアップ・フルバックアップ・差分バックアップ・増分バックアップ にも現れる。3.(5)の細目名が、この細目の用語例 バックアップに現れる
(用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名が、ほかの細目の細目名・説明文・用語例に現れる組は、b20gen/ov.py で両方向に照合し、すべて挙げた。細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「ファイル」「データ」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。)
シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。
この細目で書かないこと
Section titled “この細目で書かないこと”次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。
- 8 語それぞれの意味
- サービスプログラムの種類と特徴の中身
- バックアップ と 3.(5)の関係
名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。