コーディング支援手法
説明文を読点で区切ると、どういう断片が並ぶか。
コーディング支援手法の特徴と,利用する利点,留意事項を理解する。
読点で区切ると、次の 3 つの断片が並ぶ。
- コーディング支援手法の特徴と
- 利用する利点
- 留意事項を理解する。
説明文 32 字は、この 11 細目で最も短い。細目名「コーディング支援手法」は、一つ目の断片「コーディング支援手法の特徴と」の先頭の文字列である。断片どうしの係り方を、シラバスは書き分けていない。
用語例のうち「コード」で始まる語はどれか。
コード補完・コードオーディター の 2 語で、番号は 1・3 番目である。 5 語とも括弧書きを持たず、文字列は説明文に現れない。
5 語それぞれの意味を、シラバスは書いていない。
シラバスは、コーディング支援手法の特徴と、利用する利点、留意事項を理解するとしている。説明文 32 字は、この 11 細目で最も短い。用語例は 5 語で、5 語それぞれの意味は書かれていない。細目名「コーディング支援手法」は、説明文の先頭に現れる。説明文の各断片の中身も書かれていない。
用語例 5 語(シラバスの並び順のまま)
| 順 | 用語例 |
|---|---|
| 1 | コード補完 |
| 2 | オートインデント |
| 3 | コードオーディター |
| 4 | シンタックスハイライト |
| 5 | ブレークポイント |
この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 5 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。
この細目でのシラバスの書き方
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 説明文 | 一文(32 字) |
| 文末 | 「〜留意事項を理解する。」 |
| 説明文の「など」 | 無し |
| 説明文の中の括弧 | 無し |
| 用語例の数 | 5 |
| 括弧を持つ用語例 | 0 |
| 用語例の区分見出し | 無し |
シラバスが書いていること
Section titled “シラバスが書いていること”説明文は一文、32 字である。「など」も括弧も無い。
説明文 32 字は、この 11 細目で最も短い。
シラバスはこの細目を節 3 実装・構築 の(5)に置いている。
ほかの細目との文字列の重なり
Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”- コーディング — 3.(1)の用語例 コーディング が、この細目の細目名・説明文に現れる
(用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名が、ほかの細目の細目名・説明文・用語例に現れる組は、b26gen/ov.py で両方向に照合し、すべて挙げた。細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「コード」「理解」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。ほかの細目の用語例の括弧の中は、照合する先に含めていない(括弧の中に当たる一致は挙げない)。)
シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。
この細目で書かないこと
Section titled “この細目で書かないこと”次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。
- 5 語それぞれの意味
- 説明文の断片「コーディング支援手法の特徴と」「利用する利点」「留意事項を理解する。」の中身
名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。