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説明文は、何で何を分類できるとしているか。

1命令で処理するオペランドの数で命令の形式を分類できることを理解する。

「1命令で処理するオペランドの数」で「命令の形式」を分類できるとしている。 説明文は読点を持たない。

用語例の 1オペランド形式 と 2オペランド形式 は、どこが違うか。

先頭の数字だけが違い、どちらも「オペランド形式」で終わる。 どちらも括弧書きを持たない。

用語例は 2 語だけで、「1」「2」以外の数のオペランド形式は用語例に無い。 2 語の中身と違いを、シラバスは書いていない。

シラバスは、1命令で処理するオペランドの数で命令の形式を分類できることを理解するとしている。用語例は 1オペランド形式・2オペランド形式 の 2 語で、2 語の中身は書かれていない。

用語例 2 語(シラバスの並び順のまま)

順用語例
11オペランド形式
22オペランド形式

この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 2 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。

この細目でのシラバスの書き方

項目記載
説明文一文(35 字)
文末「〜分類できることを理解する。」
説明文の「など」無し
説明文の中の括弧無し
用語例の数2
括弧を持つ用語例0
用語例の区分見出し無し

説明文は一文、35 字である。「など」も括弧も無い。

説明文の「1命令で処理する」は、1.(4)① の説明文にも同じ文字列で現れる。 「オペランド」の文字列は、1.(6)② の用語例 アドレス部(オペランド) の括弧の中にも現れる。 これらの細目どうしの関係を、シラバスは書いていない。

シラバスはこの細目を 1.(4)プロセッサのアーキテクチャ の見出しの下の 2 番目に置いている。 1.(4)は見出しだけで、本文(説明文・用語例)を持たない。

ほかの細目との文字列の重なり

Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”

b19gen/ov.py の照合では、2 語の語全体・括弧の前の文字列と細目名はほかの細目に現れず、ほかの細目の用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名もこの細目に現れない。 細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「命令」「処理」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。

次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。

  • 1オペランド形式・2オペランド形式 の中身と違い
  • オペランドの意味
  • この細目と 1.(4)①・1.(6)② の関係

名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。