コンテンツにスキップ
説明文は、何を理解するとしているか。

保守業務開始のための準備を行うことを理解する。

説明文は読点を持たない。 この 10 細目で読点を持たない説明文は、6.(4)①・6.(4)②・6.(4)④ の 3 件である。細目名「保守プロセス開始の準備」は、説明文に現れない。説明文 23 字は、この 10 細目で最も短い。説明文は「保守」「開始」「準備」を持つが、細目名「保守プロセス開始の準備」の文字列は持たない。細目名「保守プロセス開始の準備」と説明文の断片「保守業務開始のための準備を行うことを理解する。」の関係を、シラバスは述べていない。

説明文の断片「保守業務開始のための準備を行うことを理解する。」の中身を、シラバスは書いていない。

用語例のうち「作成」で終わる語と「手続」を持つ語はどれか。

「作成」で終わるのは 計画及び手続の作成・保守のための文書作成 の 2 語(2・5 番目)、「手続」を持つのは 計画及び手続の作成・問題管理手続の確立 の 2 語(2・3 番目)である。 2 番目の 計画及び手続の作成 は両方に入る。

5 語それぞれの意味と、計画及び手続の作成 と 保守のための文書作成、計画及び手続の作成 と 問題管理手続の確立 の関係を、シラバスは書いていない。

シラバスは、保守業務開始のための準備を行うことを理解するとしている。説明文 23 字は、この 10 細目で最も短い。用語例は 5 語で、5 語それぞれの意味は書かれていない。細目名「保守プロセス開始の準備」は、説明文に現れない。説明文の中身も書かれていない。

用語例 5 語(シラバスの並び順のまま)

順用語例
1開発プロセスからの保守に必要な成果物の引継ぎ
2計画及び手続の作成
3問題管理手続の確立
4修正作業の管理
5保守のための文書作成

この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 5 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。

この細目でのシラバスの書き方

項目記載
説明文一文(23 字)
文末「保守業務開始のための準備を行うことを理解する。」
説明文の「など」無し
説明文の中の括弧無し
用語例の数5
括弧を持つ用語例0
用語例の区分見出し無し

説明文は一文、23 字である。「など」も括弧も無い。

説明文 23 字は、この 10 細目で最も短い。

シラバスはこの細目を 6.(4)保守の手順 の見出しの下の 1 番目に置いている。 6.(4)は見出しだけで、本文(説明文・用語例)を持たない。

ほかの細目との文字列の重なり

Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”

b29gen/ov.py の照合では、5 語の語全体・括弧の前の文字列と細目名はほかの細目に現れず、ほかの細目の用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名もこの細目に現れない。 細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「保守」「修正」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。用語例の括弧の中は、括弧の中の 1 語と用語例の語全体が同じ文字列の組を除いて、照合する先に含めていない(それ以外の括弧の中に当たる一致は挙げない)。

次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。

  • 5 語それぞれの意味
  • 細目名「保守プロセス開始の準備」と説明文の断片「保守業務開始のための準備を行うことを理解する。」の関係
  • 説明文の断片「保守業務開始のための準備を行うことを理解する。」の中身
  • 計画及び手続の作成 と 保守のための文書作成 の関係
  • 計画及び手続の作成 と 問題管理手続の確立 の関係

名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。