ローコード/ノーコード開発
説明文を読点で区切ると、どういう断片が並ぶか。
専門的なコーディングの知識や経験がなくてもソフトウェアの開発が可能となるローコード/ノーコード開発の特徴,利点,留意事項を理解する。
読点で区切ると、次の 3 つの断片が並ぶ。
- 専門的なコーディングの知識や経験がなくてもソフトウェアの開発が可能となるローコード/ノーコード開発の特徴
- 利点
- 留意事項を理解する。
細目名「ローコード/ノーコード開発」は、説明文に現れる。細目名「ローコード/ノーコード開発」は全角の「/」を持ち、一つ目の断片「専門的なコーディングの知識や経験がなくてもソフトウェアの開発が可能となるローコード/ノーコード開発の特徴」に現れる。
シラバスは、専門的なコーディングの知識や経験がなくてもソフトウェアの開発が可能となるローコード/ノーコード開発の特徴、利点、留意事項を理解するとしている。用語例は無い。細目名「ローコード/ノーコード開発」は、説明文に現れる。説明文の各断片の中身も書かれていない。
説明文の断片(読点で区切った順)
| 順 | 断片 |
|---|---|
| 1 | 専門的なコーディングの知識や経験がなくてもソフトウェアの開発が可能となるローコード/ノーコード開発の特徴 |
| 2 | 利点 |
| 3 | 留意事項を理解する。 |
この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。
この細目でのシラバスの書き方
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 説明文 | 一文(66 字) |
| 文末 | 「〜留意事項を理解する。」 |
| 説明文の「など」 | 無し |
| 説明文の中の括弧 | 無し |
| 用語例の数 | 0 |
シラバスが書いていること
Section titled “シラバスが書いていること”説明文は一文、66 字である。「など」も括弧も無い。
用語例は無い。 この 12 細目で用語例を持たないのは、この細目だけである。
シラバスはこの細目を 1.(1)ソフトウェア開発手法 の見出しの下の 4 番目に置いている。 1.(1)は見出しだけで、本文(説明文・用語例)を持たない。
節 1 の【目標】の 2 項目目「アジャイルの概要,アジャイルソフトウェア開発手法の考え方,特徴を修得し,応用する。」は、見出し名「ソフトウェア開発手法」を文字列として持つ。 【目標】の 2 項目目「アジャイルの概要,アジャイルソフトウェア開発手法の考え方,特徴を修得し,応用する。」と見出し名「ソフトウェア開発手法」の関係を、シラバスは述べていない。
ほかの細目との文字列の重なり
Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”b30gen/ov.py の照合(両方向)では、細目名はほかの細目の細目名・説明文・用語例に現れず、ほかの細目の用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名もこの細目に現れない。
細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「開発」「特徴」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。用語例の括弧の中は、括弧の中の 1 語と用語例の語全体が同じ文字列の組を除いて、照合する先に含めていない(それ以外の括弧の中に当たる一致は挙げない)。
この細目で書かないこと
Section titled “この細目で書かないこと”次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。
- 説明文の断片「専門的なコーディングの知識や経験がなくてもソフトウェアの開発が可能となるローコード/ノーコード開発の特徴」「利点」「留意事項を理解する。」の中身
- 【目標】の 2 項目目「アジャイルの概要,アジャイルソフトウェア開発手法の考え方,特徴を修得し,応用する。」と見出し名「ソフトウェア開発手法」の関係
名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。