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説明文を読点で区切ると、どういう断片が並ぶか。

コードの種類と特徴,利用目的や適用分野に合わせたコード設計の考え方,手順,手法を理解する。

読点で区切ると、次の 4 つの断片が並ぶ。

  • コードの種類と特徴
  • 利用目的や適用分野に合わせたコード設計の考え方
  • 手順
  • 手法を理解する。

断片どうしの係り方を、シラバスは書き分けていない。

用語例の 5 語に共通する文字列は何か。

5 語とも「コード」で終わる(区分コード(…) は括弧の前が「コード」で終わり、括弧の中も「分類コード」で「コード」で終わる)。

5 語の違いと使い分けを、シラバスは書いていない。

シラバスは、コードの種類と特徴、利用目的や適用分野に合わせたコード設計の考え方、手順、手法を理解するとしている。用語例は 5 語で、5 語とも「コード」で終わる。5 語それぞれの意味は書かれていない。

用語例 5 語(シラバスの並び順のまま)

順用語例括弧の中
1順番コード—
2区分コード(分類コード)分類コード
3桁別コード—
4表意コード—
5合成コード—

この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 「括弧の中」の列はシラバスの括弧をそのまま写したもので、括弧の中が見出しの別の書き方か、例示か、補足かを、シラバスは述べていない。 5 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。

この細目でのシラバスの書き方

項目記載
説明文一文(45 字)
文末「〜手順,手法を理解する。」
説明文の「など」無し
説明文の中の括弧無し
用語例の数5
括弧を持つ用語例1
用語例の区分見出し無し

説明文は一文、45 字である。「など」も括弧も無い。

シラバスはこの細目を節 2 UX/UIデザイン の 5 番目に置いている。

節 2 の【目標】の 2 項目目「画面設計,帳票設計,コード設計の考え方,手順,手法を修得し,応用する。」は、細目名を文字列として持つ。 【目標】の項目と細目の対応を、シラバスは述べていない。

ほかの細目との文字列の重なり

Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”

b16gen/ov.py の照合では、5 語の語全体・括弧の前の文字列と細目名はほかの細目に現れず、ほかの細目の用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名もこの細目に現れない。 細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「設計」「手法」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。

次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。

  • 5 語それぞれの意味
  • 5 語の使い分け
  • 説明文の「手順」の中身と順序

名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。