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説明文は、4.(1)②〜④ でどう揃っているか。

代表的な手続型言語の特徴,記述方法を理解する。

4.(1)②〜④ の説明文は、どれも「代表的な〜の特徴,記述方法を理解する。」の形で、「〜」に細目名が入る。 細目名「手続型言語」は、4.(1)① の用語例と同じ文字列である。

4.(1)① の用語例と 4.(1)②〜④ の関係を、シラバスは書いていない。

用語例 6 語は、どう書かれているか。

Fortran・COBOL・Pascal・BASIC・C・R の 6 語で、6 語とも英字だけで、括弧書きは無い。 うち C・R の 2 語は英字 1 文字である。

6 語それぞれの意味を、シラバスは書いていない。

シラバスは、代表的な手続型言語の特徴、記述方法を理解するとしている。用語例は 6 語で、6 語それぞれの意味は書かれていない。

用語例 6 語(シラバスの並び順のまま)

順用語例
1Fortran
2COBOL
3Pascal
4BASIC
5C
6R

この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 6 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。

この細目でのシラバスの書き方

項目記載
説明文一文(23 字)
文末「〜記述方法を理解する。」
説明文の「など」無し
説明文の中の括弧無し
用語例の数6
括弧を持つ用語例0
用語例の区分見出し無し

説明文は一文、23 字である。「など」も括弧も無い。

シラバスはこの細目を 4.(1)プログラム言語の種類と特徴 の見出しの下の 2 番目に置いている。 4.(1)は見出しだけで、本文(説明文・用語例)を持たない。

ほかの細目との文字列の重なり

Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”
  • 手続型言語 — 4.(1)① の用語例 手続型言語 が、この細目の細目名・説明文に現れる。この細目の細目名が、4.(1)① の用語例 手続型言語に現れる
  • C — この細目の用語例 C が、4.(1)③ の用語例 C++ にも現れる

(用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名が、ほかの細目の細目名・説明文・用語例に現れる組は、b18gen/ov.py で両方向に照合し、すべて挙げた。細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「法」「記述」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。)

シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。

次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。

  • 6 語それぞれの意味
  • この細目の C と 4.(1)③ の C++ の関係

名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。