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説明文は、4.(1)②〜④ でどう揃っているか。

代表的なオブジェクト指向言語の特徴,記述方法を理解する。

4.(1)②〜④ の説明文は、どれも「代表的な〜の特徴,記述方法を理解する。」の形で、「〜」に細目名が入る。 細目名「オブジェクト指向言語」は、4.(1)① の用語例と同じ文字列である。

4.(1)① の用語例と 4.(1)②〜④ の関係を、シラバスは書いていない。

用語例 4 語は、どう書かれているか。

Java・C++・Julia・Go の 4 語で、4 語とも英字(と「+」)だけで、括弧書きは無い。

4 語それぞれの意味を、シラバスは書いていない。

シラバスは、代表的なオブジェクト指向言語の特徴、記述方法を理解するとしている。用語例は 4 語で、4 語それぞれの意味は書かれていない。

用語例 4 語(シラバスの並び順のまま)

順用語例
1Java
2C++
3Julia
4Go

この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 4 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。

この細目でのシラバスの書き方

項目記載
説明文一文(28 字)
文末「〜記述方法を理解する。」
説明文の「など」無し
説明文の中の括弧無し
用語例の数4
括弧を持つ用語例0
用語例の区分見出し無し

説明文は一文、28 字である。「など」も括弧も無い。

細目名の先頭「オブジェクト指向」は、5.(2)その他の言語 の説明文「オブジェクト指向設計のための表記法であるUMLやその他の言語を理解する。」にも現れる。 2 つの細目の関係を、シラバスは書いていない。

シラバスはこの細目を 4.(1)プログラム言語の種類と特徴 の見出しの下の 3 番目に置いている。 4.(1)は見出しだけで、本文(説明文・用語例)を持たない。

ほかの細目との文字列の重なり

Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”
  • オブジェクト指向言語 — 4.(1)① の用語例 オブジェクト指向言語 が、この細目の細目名・説明文に現れる。この細目の細目名が、4.(1)① の用語例 オブジェクト指向言語に現れる
  • C — 4.(1)② の用語例 C が、この細目の用語例 C++ に現れる

(用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名が、ほかの細目の細目名・説明文・用語例に現れる組は、b18gen/ov.py で両方向に照合し、すべて挙げた。細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「法」「記述」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。)

シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。

次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。

  • 4 語それぞれの意味
  • 「オブジェクト指向」の意味
  • この細目の C++ と 4.(1)② の C の関係

名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。