アクセス方式
説明文は、何を理解するとしているか。
主記憶装置を高速化するメモリインターリーブ方式を理解する。
「主記憶装置を高速化するメモリインターリーブ方式」を理解するとしている。 説明文は読点を持たない。細目名「アクセス方式」の文字列は説明文に無く、「方式」だけが共通である。
メモリインターリーブ方式がどう高速化するかを、シラバスは書いていない。
用語例は、どう書かれているか。
バンク の 1 語だけで、括弧書きは無い。 用語例を持つ細目で、用語例が 1 語なのはこの 36 細目でこの細目だけである。
バンク の意味と、メモリインターリーブ方式との関係を、シラバスは書いていない。
シラバスは、主記憶装置を高速化するメモリインターリーブ方式を理解するとしている。用語例は バンク の 1 語だけで、その意味は書かれていない。
用語例 1 語(シラバスの並び順のまま)
| 順 | 用語例 |
|---|---|
| 1 | バンク |
この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 バンク の意味は、シラバスに書かれていない。
この細目でのシラバスの書き方
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 説明文 | 一文(29 字) |
| 文末 | 「主記憶装置を高速化するメモリインターリーブ方式を理解する。」 |
| 説明文の「など」 | 無し |
| 説明文の中の括弧 | 無し |
| 用語例の数 | 1 |
| 括弧を持つ用語例 | 0 |
| 用語例の区分見出し | 無し |
シラバスが書いていること
Section titled “シラバスが書いていること”説明文は一文、29 字である。「など」も括弧も無い。
シラバスはこの細目を節 2 メモリ の 4 番目に置いている。
ほかの細目との文字列の重なり
Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”- 記憶装置 — 1.(2)の用語例 記憶装置 が、この細目の説明文に現れる
(用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名が、ほかの細目の細目名・説明文・用語例に現れる組は、b19gen/ov.py で両方向に照合し、すべて挙げた。細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「方式」「メモリ」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。)
シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。
この細目で書かないこと
Section titled “この細目で書かないこと”次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。
- バンク の意味
- メモリインターリーブ方式の仕組みと、高速化の程度
- 細目名「アクセス方式」とメモリインターリーブ方式の関係
名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。