集中処理システム
説明文は、何を理解するとしているか。
集中処理システムの仕組み,特徴を理解する。
「集中処理システムの仕組み」と「特徴」を理解するとしている。 1.(1)② の説明文とは、先頭の「集中」「分散」だけが違う。
集中処理システムの仕組みと特徴の中身を、シラバスは書いていない。
用語例 2 語は、どう書かれているか。
コスト性能比 と 保守要員の集中化 の 2 語で、どちらも括弧書きを持たない。 保守要員の集中化 は、細目名と同じく「集中」の文字列を持つ。
2 語それぞれの意味と、2 語と説明文の「仕組み」「特徴」の対応を、シラバスは書いていない。
シラバスは、集中処理システムの仕組み、特徴を理解するとしている。説明文 21 字は、1.(1)② と並んでこの 14 細目で最も短い。用語例は 2 語で、2 語それぞれの意味は書かれていない。
用語例 2 語(シラバスの並び順のまま)
| 順 | 用語例 |
|---|---|
| 1 | コスト性能比 |
| 2 | 保守要員の集中化 |
この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 2 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。
この細目でのシラバスの書き方
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 説明文 | 一文(21 字) |
| 文末 | 「集中処理システムの仕組み,特徴を理解する。」 |
| 説明文の「など」 | 無し |
| 説明文の中の括弧 | 無し |
| 用語例の数 | 2 |
| 括弧を持つ用語例 | 0 |
| 用語例の区分見出し | 無し |
シラバスが書いていること
Section titled “シラバスが書いていること”説明文は一文、21 字である。「など」も括弧も無い。
説明文 21 字は、1.(1)② と並んでこの 14 細目で最も短い。 用語例 コスト性能比 は、1.(4)の用語例にも同じ文字列で置かれている。 2 つの細目で同じ意味か、なぜ 2 回置かれているかを、シラバスは書いていない。
シラバスはこの細目を 1.(1)システムの処理形態・利用形態・適用領域 の見出しの下の 1 番目に置いている。 1.(1)は見出しだけで、本文(説明文・用語例)を持たない。
見出し名「システムの処理形態・利用形態・適用領域」は中黒で 3 つの語を並べ、節 1 の【目標】の 1 項目目「システムの処理形態,利用形態,適用領域を修得し,応用する。」は同じ 3 つの語を読点で並べる。 見出しの下の 3 細目と 3 つの語の対応を、シラバスは述べていない。
ほかの細目との文字列の重なり
Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”- コスト性能比 — この細目の用語例 コスト性能比 が、1.(4)の用語例 コスト性能比 にも現れる
(用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名が、ほかの細目の細目名・説明文・用語例に現れる組は、b21gen/ov.py で両方向に照合し、すべて挙げた。細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「システム」「処理」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。)
シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。
この細目で書かないこと
Section titled “この細目で書かないこと”次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。
- 2 語それぞれの意味
- 説明文の「集中処理システムの仕組み」「特徴」の中身
- コスト性能比 と 1.(4)の コスト性能比 の関係
名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。