AI(機械学習・ディープラーニング)
説明文は、何に用いられるOSSを理解するとしているか。
機械学習・ディープラーニングで用いられる代表的なOSSのフレームワークとその特徴を理解する。
「機械学習・ディープラーニングで用いられる代表的なOSSのフレームワーク」とその特徴を理解するとしている。 説明文は読点を持たない。
どれが代表的なフレームワークかを、説明文は挙げていない。
細目名の「AI」と括弧の中は、説明文とどう重なるか。
括弧の中の「機械学習・ディープラーニング」は説明文の書き出しと同じ文字列で、「AI」は説明文に無い。 用語例 6 語(Chainer・Keras・OpenCV・PyTorch・TensorFlow・Deeplearning4j)は英字の語で(Deeplearning4j は数字「4」も含む)、括弧書きを持たない。
6 語それぞれの意味と、6 語と説明文の「機械学習・ディープラーニング」の対応を、シラバスは書いていない。
シラバスは、機械学習・ディープラーニングで用いられる代表的なOSSのフレームワークとその特徴を理解するとしている。用語例は 6 語で、6 語それぞれの意味は書かれていない。細目名の「AI」は説明文に無い。
用語例 6 語(シラバスの並び順のまま)
| 順 | 用語例 |
|---|---|
| 1 | Chainer |
| 2 | Keras |
| 3 | OpenCV |
| 4 | PyTorch |
| 5 | TensorFlow |
| 6 | Deeplearning4j |
この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 6 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。
この細目でのシラバスの書き方
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 説明文 | 一文(46 字) |
| 文末 | 「〜フレームワークとその特徴を理解する。」 |
| 説明文の「など」 | 無し |
| 説明文の中の括弧 | 無し |
| 用語例の数 | 6 |
| 括弧を持つ用語例 | 0 |
| 用語例の区分見出し | 無し |
シラバスが書いていること
Section titled “シラバスが書いていること”説明文は一文、46 字である。「など」も括弧も無い。
細目名は括弧を持つ。 括弧を持つ細目名は、この 36 細目で 1.(4)② とこの細目の 2 件である。 説明文の「フレームワーク」は、2.(6)の細目名「開発フレームワーク」・説明文にも現れる。 2 つの細目の関係を、シラバスは書いていない。
シラバスはこの細目を 5.(3)用途に応じたOSS の見出しの下の 2 番目に置いている。 5.(3)は見出しだけで、本文(説明文・用語例)を持たない。
ほかの細目との文字列の重なり
Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”b20gen/ov.py の照合では、6 語の語全体・括弧の前の文字列と細目名はほかの細目に現れず、ほかの細目の用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名もこの細目に現れない。
細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「OS」「特徴」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。
この細目で書かないこと
Section titled “この細目で書かないこと”次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。
- 6 語それぞれの意味
- 細目名の「AI」と括弧の中の関係
- この細目と 2.(6)の「フレームワーク」の関係
名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。