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説明文は、何と何を理解するとしているか。

データベースの性能評価方法を理解し,評価結果によってはチューニングや再編成などの対応策が必要であることを理解する。

「データベースの性能評価方法」と、「評価結果によってはチューニングや再編成などの対応策が必要であること」の 2 つを理解するとしている。 説明文は「理解し,」と「理解する。」で、「理解」の文字列を 2 回持つ。

用語例は何語か。細目名とどう違うか。

データベースの運用・保守 の 1 語だけである。 細目名は「データベースの評価・運用」で、どちらも中黒「・」を持つ。

用語例の「運用・保守」と細目名の「評価・運用」の関係を、シラバスは書いていない。

シラバスは、データベースの性能評価方法を理解し、評価結果によってはチューニングや再編成などの対応策が必要であることを理解するとしている。用語例は データベースの運用・保守 の 1 語だけで、その中身は書かれていない。

用語例 1 語(シラバスの並び順のまま)

順用語例
1データベースの運用・保守

この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 データベースの運用・保守 の意味は、シラバスに書かれていない。

この細目でのシラバスの書き方

項目記載
説明文一文(57 字)
文末「〜評価結果によってはチューニングや再編成などの対応策が必要であることを理解する。」
説明文の「など」1 箇所
説明文の中の括弧無し
用語例の数1
括弧を持つ用語例0
用語例の区分見出し無し

説明文は一文、57 字である。「など」は 1 箇所ある。括弧は無い。

説明文の「再編成」は、4.(2)障害回復 の説明文にも同じ文字列で現れる。 2 つの細目の関係を、シラバスは書いていない。

シラバスはこの細目を節 2 データベース設計 の 9 番目(最後)に置いている。

ほかの細目との文字列の重なり

Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”
  • 性能評価 — 2.(5)の用語例 性能評価 が、この細目の説明文に現れる

(用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名が、ほかの細目の細目名・説明文・用語例に現れる組は、b15gen/ov.py で両方向に照合し、すべて挙げた。細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「データベース」「データ」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。)

シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。

次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。

  • データベースの運用・保守 の中身
  • 性能評価方法の中身
  • チューニング・再編成の方法
  • 対応策が必要となる評価結果の基準

名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。