有線LAN
説明文は、有線LANの何を理解するとしているか。
有線LANの仕組み,構成要素,特徴を理解する。
「仕組み,構成要素,特徴」の 3 つを理解するとしている。 1.(4)無線LAN の説明文は、「有線LAN」が「無線LAN」に替わるだけで、ほかは同じ文字列である。
用語例の 3 語のうち、「ケーブル」の文字列を持たないのはどれか。
より対線 である。 同軸ケーブル・光ファイバケーブル の 2 語は「ケーブル」で終わる。
3 語の違いを、シラバスは書いていない。
シラバスは、有線LANの仕組み、構成要素、特徴を理解するとしている。用語例は 同軸ケーブル、より対線、光ファイバケーブル の 3 語で、3 語それぞれの意味は書かれていない。
用語例 3 語(シラバスの並び順のまま)
| 順 | 用語例 |
|---|---|
| 1 | 同軸ケーブル |
| 2 | より対線 |
| 3 | 光ファイバケーブル |
この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 3 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。
この細目でのシラバスの書き方
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 説明文 | 一文(23 字) |
| 文末 | 「〜構成要素,特徴を理解する。」 |
| 説明文の「など」 | 無し |
| 説明文の中の括弧 | 無し |
| 用語例の数 | 3 |
| 括弧を持つ用語例 | 0 |
| 用語例の区分見出し | 無し |
シラバスが書いていること
Section titled “シラバスが書いていること”説明文は一文、23 字である。「など」も括弧も無い。
説明文 23 字は、1.(4)無線LAN と並んで、この 31 細目で最も短い。
シラバスはこの細目を節 1 ネットワーク方式 の 3 番目に置いている。
節 1 の【目標】の 2 項目目「有線LANと無線LAN,交換方式の仕組み,特徴を修得し,応用する。」は、細目名を文字列として持つ。 【目標】の項目と細目の対応を、シラバスは述べていない。
ほかの細目との文字列の重なり
Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”b14gen/ov.py の照合では、3 語の語全体・括弧の前の文字列と細目名はほかの細目に現れず、ほかの細目の用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名もこの細目に現れない。
細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「LAN」「構成」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。
この細目で書かないこと
Section titled “この細目で書かないこと”次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。
- 3 語それぞれの意味
- 3 語の違い
- 有線LAN と 1.(4)の 無線LAN の違い
名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。