性能管理
説明文は、どういう分析による、何の管理方法を理解するとしているか。
トラフィック量と転送時間の関係の分析などによる,ネットワークの性能の管理方法を理解する。
「トラフィック量と転送時間の関係の分析など」による、「ネットワークの性能」の管理方法を理解するとしている。 「など」は「分析」の後ろにある。
用語例は何語か。
トラフィック監視 の 1 語だけで、この 31 細目で用語例が最も少ない。
トラフィック監視 と説明文の「トラフィック量と転送時間の関係の分析」の関係を、シラバスは書いていない。
シラバスは、トラフィック量と転送時間の関係の分析などによる、ネットワークの性能の管理方法を理解するとしている。用語例は トラフィック監視 の 1 語だけで、その意味は書かれていない。
用語例 1 語(シラバスの並び順のまま)
| 順 | 用語例 |
|---|---|
| 1 | トラフィック監視 |
この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 トラフィック監視 の意味は、シラバスに書かれていない。
この細目でのシラバスの書き方
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 説明文 | 一文(44 字) |
| 文末 | 「〜ネットワークの性能の管理方法を理解する。」 |
| 説明文の「など」 | 1 箇所 |
| 説明文の中の括弧 | 無し |
| 用語例の数 | 1 |
| 括弧を持つ用語例 | 0 |
| 用語例の区分見出し | 無し |
シラバスが書いていること
Section titled “シラバスが書いていること”説明文は一文、44 字である。「など」は 1 箇所ある。括弧は無い。
用語例 1 語は、この 31 細目で最も少ない。
シラバスはこの細目を 4.(1)ネットワーク運用管理 の見出しの下の 3 番目(最後)に置いている。 4.(1)は見出しだけで、それ自体は細目ではない。
節 4 の【目標】の 1 項目目「ネットワーク運用管理の管理項目,管理方法を修得し,応用する。」は、見出し名「ネットワーク運用管理」を文字列として持つ。 【目標】の項目と細目の対応を、シラバスは述べていない。
ほかの細目との文字列の重なり
Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”b14gen/ov.py の照合では、1 語の語全体・括弧の前の文字列と細目名はほかの細目に現れず、ほかの細目の用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名もこの細目に現れない。
細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「ネットワーク」「管理」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。
この細目で書かないこと
Section titled “この細目で書かないこと”次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。
- トラフィック監視 の意味
- トラフィック量と転送時間の関係の分析の方法
- 説明文の「転送時間」と 1.(6)の説明文の「転送時間」の関係
名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。