ネットワーク運用管理ツール
説明文は、何に用いられる、何の機能、仕組みを理解するとしているか。
ネットワークの運用管理に用いられる代表的なツールやユーティリティの機能,仕組みを理解する。
「ネットワークの運用管理に用いられる代表的なツールやユーティリティ」の機能,仕組みを理解するとしている。
用語例のうち、括弧を持つ語はどれか。括弧の中には何が並ぶか。
最後の 9 番目の パケットアナライザー(tcpdump,Wiresharkほか) の 1 語だけである。 括弧の中は「tcpdump」「Wireshark」の 2 つを並べて「ほか」で終わる。
ほかの 8 語(ping・ifconfig・arp・netstat・ip・ss・dig・traceroute)は、どれも英小文字だけの語で、括弧書きを持たない。 9 語それぞれの機能、仕組みを、シラバスは書いていない。
シラバスは、ネットワークの運用管理に用いられる代表的なツールやユーティリティの機能、仕組みを理解するとしている。用語例は 9 語で、括弧を持つのは パケットアナライザー(…)の 1 語である。9 語それぞれの機能は書かれていない。
用語例 9 語(シラバスの並び順のまま)
| 順 | 用語例 | 括弧の中 |
|---|---|---|
| 1 | ping | — |
| 2 | ifconfig | — |
| 3 | arp | — |
| 4 | netstat | — |
| 5 | ip | — |
| 6 | ss | — |
| 7 | dig | — |
| 8 | traceroute | — |
| 9 | パケットアナライザー(tcpdump,Wiresharkほか) | tcpdump,Wiresharkほか |
この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 「括弧の中」の列はシラバスの括弧をそのまま写したもので、括弧の中が見出しの別の書き方か、例示か、補足かを、シラバスは述べていない。 9 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。
この細目でのシラバスの書き方
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 説明文 | 一文(45 字) |
| 文末 | 「〜機能,仕組みを理解する。」 |
| 説明文の「など」 | 無し |
| 説明文の中の括弧 | 無し |
| 用語例の数 | 9 |
| 括弧を持つ用語例 | 1 |
| 用語例の区分見出し | 無し |
シラバスが書いていること
Section titled “シラバスが書いていること”説明文は一文、45 字である。「など」も括弧も無い。
シラバスはこの細目を節 4 ネットワーク管理 の 4 番目に置いている。
ほかの細目との文字列の重なり
Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”- パケット — 1.(5)の用語例 パケット が、この細目の用語例 パケットアナライザー(tcpdump,Wiresharkほか) に現れる
(用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名が、ほかの細目の細目名・説明文・用語例に現れる組は、b14gen/ov.py で両方向に照合し、すべて挙げた。細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「ネットワーク」「管理」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。)
シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。
この細目で書かないこと
Section titled “この細目で書かないこと”次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。
- 9 語それぞれの機能、仕組み
- パケットアナライザー(…) の括弧の中の tcpdump・Wireshark の中身
名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。