ネットワークOS
説明文は、ネットワークOSをどういうソフトウェアとし、その何を理解するとしているか。
ネットワーク管理や通信サービスの提供を専門に行うソフトウェアであるネットワークOSの仕組み,特徴,機能を理解する。
「ネットワーク管理や通信サービスの提供を専門に行うソフトウェア」とし、その「仕組み,特徴,機能」を理解するとしている。 説明文の「通信サービス」は、5.(5)の細目名と同じ文字列である。
用語例の 2 語に共通する文字列は何か。
ピアツーピア形式 と クライアントサーバ形式 の 2 語で、どちらも「形式」で終わる。 どちらも括弧書きを持たない。
2 語の違いを、シラバスは書いていない。
シラバスは、ネットワーク管理や通信サービスの提供を専門に行うソフトウェアであるネットワークOSの仕組み、特徴、機能を理解するとしている。用語例は ピアツーピア形式 と クライアントサーバ形式 の 2 語で、2 語それぞれの意味は書かれていない。
用語例 2 語(シラバスの並び順のまま)
| 順 | 用語例 |
|---|---|
| 1 | ピアツーピア形式 |
| 2 | クライアントサーバ形式 |
この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 2 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。
この細目でのシラバスの書き方
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 説明文 | 一文(57 字) |
| 文末 | 「〜特徴,機能を理解する。」 |
| 説明文の「など」 | 無し |
| 説明文の中の括弧 | 無し |
| 用語例の数 | 2 |
| 括弧を持つ用語例 | 0 |
| 用語例の区分見出し | 無し |
シラバスが書いていること
Section titled “シラバスが書いていること”説明文は一文、57 字である。「など」も括弧も無い。
シラバスはこの細目を節 5 ネットワーク応用 の 7 番目に置いている。
節 5 の【目標】の 3 項目目「ネットワークOSの仕組み,特徴,機能を修得し,応用する。」は、細目名を文字列として持つ。 【目標】の項目と細目の対応を、シラバスは述べていない。
ほかの細目との文字列の重なり
Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”- 通信サービス — 5.(5)の細目名が、この細目の説明文に現れる
(用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名が、ほかの細目の細目名・説明文・用語例に現れる組は、b14gen/ov.py で両方向に照合し、すべて挙げた。細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「ネットワーク」「管理」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。)
シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。
この細目で書かないこと
Section titled “この細目で書かないこと”次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。
- 2 語それぞれの意味
- ピアツーピア形式 と クライアントサーバ形式 の違い
- 説明文の「通信サービス」と 5.(5)の 通信サービス の関係
名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。