アーキテクチャパターン
説明文を読点で区切ると、どういう断片が並ぶか。
アーキテクチャパターンはソフトウェア構造のパターンであることなどの特徴を踏まえて,アーキテクチャパターンを利用する利点,留意事項を理解する。
読点で区切ると、次の 3 つの断片が並ぶ。
- アーキテクチャパターンはソフトウェア構造のパターンであることなどの特徴を踏まえて
- アーキテクチャパターンを利用する利点
- 留意事項を理解する。
細目名「アーキテクチャパターン」は、一つ目の断片と二つ目の断片の先頭に現れる。断片どうしの係り方を、シラバスは書き分けていない。
用語例 MVCモデル は、説明文とどう重なるか。
用語例は MVCモデル の 1 語で、用語例を持つ細目のうちでは、この 17 細目で最も少ない。 括弧書きを持たず、文字列は説明文に現れない。
1 語の意味を、シラバスは書いていない。
シラバスは、アーキテクチャパターンはソフトウェア構造のパターンであることなどの特徴を踏まえて、アーキテクチャパターンを利用する利点、留意事項を理解するとしている。用語例は 1 語で、用語例を持つ細目のうちでは、この 17 細目で最も少ない。1 語の意味は書かれていない。説明文の各断片の中身も書かれていない。
用語例 1 語(シラバスの並び順のまま)
| 順 | 用語例 |
|---|---|
| 1 | MVCモデル |
この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 MVCモデル の意味は、シラバスに書かれていない。
この細目でのシラバスの書き方
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 説明文 | 一文(70 字) |
| 文末 | 「〜留意事項を理解する。」 |
| 説明文の「など」 | 1 箇所 |
| 説明文の中の括弧 | 無し |
| 用語例の数 | 1 |
| 括弧を持つ用語例 | 0 |
| 用語例の区分見出し | 無し |
シラバスが書いていること
Section titled “シラバスが書いていること”説明文は一文、70 字である。「など」は 1 箇所ある。括弧は無い。
用語例 1 語は、用語例を持つ細目のうちでは、この 17 細目で最も少ない。 2.(9)①・2.(15)① は用語例を持たない。
説明文の「などの特徴を踏まえて,」と「を利用する利点,留意事項を理解する。」の文字列は、2.(14)の説明文にも現れる。 読点で区切った断片「留意事項を理解する。」は、2.(9)③ の(a)の説明文にもある。これらの細目の関係を、シラバスは述べていない。
シラバスはこの細目を節 2 設計 の(13)に置いている。
ほかの細目との文字列の重なり
Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”- 構造 — 2.(14)の用語例 構造 が、この細目の説明文に現れる
(用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名が、ほかの細目の細目名・説明文・用語例に現れる組は、b25gen/ov.py で両方向に照合し、すべて挙げた。細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「パターン」「理解」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。ほかの細目の用語例の括弧の中は、照合する先に含めていない(括弧の中に当たる一致は挙げない)。)
シラバスはこれらを結び付けていない。 文字列が同じことだけが事実である。
この細目で書かないこと
Section titled “この細目で書かないこと”次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。
- MVCモデル の意味
- 説明文の断片「アーキテクチャパターンはソフトウェア構造のパターンであることなどの特徴を踏まえて」「アーキテクチャパターンを利用する利点」「留意事項を理解する。」の中身
- この細目と 2.(14)デザインパターン の関係
名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。