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説明文は、何を理解するとしているか。

修正されたシステム及び/又はソフトウェアの動作確認や完了の承認を行うことを理解する。

説明文は読点を持たない。 この 10 細目で読点を持たない説明文は、6.(4)①・6.(4)②・6.(4)④ の 3 件である。細目名「保守レビュー及び/又は受入れ」は、説明文に現れない。

説明文の断片「修正されたシステム及び/又はソフトウェアの動作確認や完了の承認を行うことを理解する。」の中身を、シラバスは書いていない。

用語例 修正されたシステム及び/又はソフトウェアの完整性(…) は、説明文とどう重なるか。

用語例の先頭の「修正されたシステム及び/又はソフトウェアの」は、説明文の先頭と同じ文字列である。 括弧の中は「integrity」である。用語例 1 語は、この 10 細目で最も少ない(6.(2) も 1 語)。

1 語と括弧の中の語の意味と、修正されたシステム及び/又はソフトウェアの完整性(…) と説明文の断片「修正されたシステム及び/又はソフトウェアの動作確認や完了の承認を行うことを理解する。」の関係を、シラバスは書いていない。

シラバスは、修正されたシステム及び/又はソフトウェアの動作確認や完了の承認を行うことを理解するとしている。用語例は 1 語で、この 10 細目で最も少ない(6.(2) も 1 語)。1 語と括弧の中の語の意味は書かれていない。細目名「保守レビュー及び/又は受入れ」は、説明文に現れない。説明文の中身も書かれていない。

用語例 1 語(シラバスの並び順のまま)

順用語例括弧の中
1修正されたシステム及び/又はソフトウェアの完整性(integrity)integrity

この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 「括弧の中」の列は、シラバスの括弧の中の文字列をそのまま写したものである。 修正されたシステム及び/又はソフトウェアの完整性(integrity) と括弧の中の語の意味は、シラバスに書かれていない。

この細目でのシラバスの書き方

項目記載
説明文一文(42 字)
文末「〜行うことを理解する。」
説明文の「など」無し
説明文の中の括弧無し
用語例の数1
括弧を持つ用語例1
用語例の区分見出し無し

説明文は一文、42 字である。「など」も括弧も無い。

用語例 1 語は、この 10 細目で最も少ない(6.(2) も 1 語)。 この 10 細目で括弧の中が「integrity」の用語例は、この細目の 修正されたシステム及び/又はソフトウェアの完整性(…) と、6.(2) の 組織の運用の完整性(…) の 2 件である。 括弧の中は同じ文字列で、括弧の前は違う。これらの関係を、シラバスは述べていない。

シラバスはこの細目を 6.(4)保守の手順 の見出しの下の 4 番目に置いている。 6.(4)は見出しだけで、本文(説明文・用語例)を持たない。

ほかの細目との文字列の重なり

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b29gen/ov.py の照合では、1 語の語全体・括弧の前の文字列と細目名はほかの細目に現れず、ほかの細目の用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名もこの細目に現れない。 細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「保守」「修正」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。用語例の括弧の中は、括弧の中の 1 語と用語例の語全体が同じ文字列の組を除いて、照合する先に含めていない(それ以外の括弧の中に当たる一致は挙げない)。

次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。

  • 1 語と括弧の中の語の意味
  • 説明文の断片「修正されたシステム及び/又はソフトウェアの動作確認や完了の承認を行うことを理解する。」の中身
  • 修正されたシステム及び/又はソフトウェアの完整性(…) と説明文の断片「修正されたシステム及び/又はソフトウェアの動作確認や完了の承認を行うことを理解する。」の関係
  • 修正されたシステム及び/又はソフトウェアの完整性(…) と 6.(2) の 組織の運用の完整性(…) の関係

名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。