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説明文を読点で区切ると、どういう断片が並ぶか。

開発するソフトウェアの著作権の帰属の考え方を理解し,プログラムを外注する場合の留意事項を理解する。

読点で区切ると、次の 2 つの断片が並ぶ。

  • 開発するソフトウェアの著作権の帰属の考え方を理解し
  • プログラムを外注する場合の留意事項を理解する。

細目名「著作権管理」は、説明文に現れない。

用語例 2 語は、どの文字列を持つか。

プログラムの著作者・職務著作 の 2 語は、どちらも「著作」を持つ。 一つ目の断片「開発するソフトウェアの著作権の帰属の考え方を理解し」は「著作権」を持つ。1 番目の プログラムの著作者 の「プログラム」は、二つ目の断片「プログラムを外注する場合の留意事項を理解する。」にも現れる。用語例 2 語は、用語例を持つ細目のうちこの 13 細目で最も少ない(2 語の細目は 6 件)。

2 語それぞれの意味と、プログラムの著作者・職務著作 と断片「開発するソフトウェアの著作権の帰属の考え方を理解し」の関係、プログラムの著作者 と断片「プログラムを外注する場合の留意事項を理解する。」の関係を、シラバスは書いていない。

シラバスは、開発するソフトウェアの著作権の帰属の考え方を理解し、プログラムを外注する場合の留意事項を理解するとしている。用語例は 2 語で、2 語それぞれの意味は書かれていない。細目名「著作権管理」は、説明文に現れない。説明文の各断片の中身も書かれていない。

用語例 2 語(シラバスの並び順のまま)

順用語例
1プログラムの著作者
2職務著作

この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 2 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。

この細目でのシラバスの書き方

項目記載
説明文一文(49 字)
文末「〜プログラムを外注する場合の留意事項を理解する。」
説明文の「など」無し
説明文の中の括弧無し
用語例の数2
括弧を持つ用語例0
用語例の区分見出し無し

説明文は一文、49 字である。「など」も括弧も無い。

シラバスはこの細目を節 2 知的財産適用管理 の(1)に置いている。

ほかの細目との文字列の重なり

Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”

b31gen/ov.py の照合(両方向)では、2 語の語全体・括弧の前の文字列と細目名はほかの細目に現れず、ほかの細目の用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名もこの細目に現れない。 細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「管理」「ソフトウェア」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。用語例の括弧の中は、括弧の中の 1 語と用語例の語全体が同じ文字列の組を除いて、照合する先に含めていない(それ以外の括弧の中に当たる一致は挙げない)。

次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。

  • 2 語それぞれの意味
  • 説明文の断片「開発するソフトウェアの著作権の帰属の考え方を理解し」「プログラムを外注する場合の留意事項を理解する。」の中身
  • プログラムの著作者・職務著作 と断片「開発するソフトウェアの著作権の帰属の考え方を理解し」の関係
  • プログラムの著作者 と断片「プログラムを外注する場合の留意事項を理解する。」の関係

名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。