コンテンツにスキップ
説明文を読点で区切ると、どういう断片が並ぶか。

ソフトウェアやコンテンツなどの知的財産を技術的に保護する手法の特徴,効果,留意事項を理解する。

読点で区切ると、次の 3 つの断片が並ぶ。

  • ソフトウェアやコンテンツなどの知的財産を技術的に保護する手法の特徴
  • 効果
  • 留意事項を理解する。

細目名「技術的保護」は、説明文に現れない。説明文 47 字は、この 13 細目で最も短い。

用語例のうち、英字だけの語はどれか。

DRM・CPRM・AACS の 3 語(2・4・5 番目)である。 3 語とも括弧を持たない。1・3 番目の コピーガード・アクティベーション は片仮名の語である。

5 語それぞれの意味を、シラバスは書いていない。

シラバスは、ソフトウェアやコンテンツなどの知的財産を技術的に保護する手法の特徴、効果、留意事項を理解するとしている。説明文 47 字は、この 13 細目で最も短い。用語例は 5 語で、5 語それぞれの意味は書かれていない。細目名「技術的保護」は、説明文に現れない。説明文の各断片の中身も書かれていない。

用語例 5 語(シラバスの並び順のまま)

順用語例
1コピーガード
2DRM
3アクティベーション
4CPRM
5AACS

この表の「順」はシラバスの並び順であって、重要度でも実施の順序でもない。 5 語のいずれについても、意味はシラバスに書かれていない。

この細目でのシラバスの書き方

項目記載
説明文一文(47 字)
文末「〜留意事項を理解する。」
説明文の「など」1 箇所
説明文の中の括弧無し
用語例の数5
括弧を持つ用語例0
用語例の区分見出し無し

説明文は一文、47 字である。「など」は 1 箇所ある。括弧は無い。

説明文 47 字は、この 13 細目で最も短い。用語例 5 語は、4.(1)の 6 語に次いでこの 13 細目で多い。

シラバスはこの細目を節 2 知的財産適用管理 の(4)(節の最後)に置いている。

ほかの細目との文字列の重なり

Section titled “ほかの細目との文字列の重なり”

b31gen/ov.py の照合(両方向)では、5 語の語全体・括弧の前の文字列と細目名はほかの細目に現れず、ほかの細目の用語例の語全体・括弧の前の文字列と細目名もこの細目に現れない。 細目名・説明文・用語例の語の一部について重なる例はほかにもあり(「ソフトウェア」「理解」など)、ここには挙げていない。英数字(と「/」「.」「-」)だけの語は、前後が英数字でない位置の一致だけを数えた(別の英語の一部として当たるものは除いた)。用語例の括弧の中は、括弧の中の 1 語と用語例の語全体が同じ文字列の組を除いて、照合する先に含めていない(それ以外の括弧の中に当たる一致は挙げない)。

次はいずれもこのノートの根拠に含まれていない。

  • 5 語それぞれの意味
  • 説明文の断片「ソフトウェアやコンテンツなどの知的財産を技術的に保護する手法の特徴」「効果」「留意事項を理解する。」の中身

名前から内容を推測して書くことは spec.md §8.1a に反する。